誤診とセカンドオピニオン

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誤診とセカンドオピニオン

精神科の誤診によるセカンドオピニオンについて書かれた本です。

くじら先生という、業界では有名な先生で

2008/07/10に、この本を出版されます。

HP

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて

一般の書店では、取り寄せになると思いますが

都市部では、置いているかもしれません。

上記リンクから、入手することも可能ですので

お薬を飲んでいるのに良くならない場合や

治療に関して「ひょっとして?」と思う点があるなら

参考にされると良いでしょう。

目次

第1編 誤診・誤処方の体験記

NO.1 不登校からのはじまり

NO.2 今は感情がある。だから、今は私で生きている。

NO.3 正しい診断を求めて

NO.4 解離を生きる

NO.5 思春期の子どもと統合失調症

NO.6 統合失調診断からの脱出「私、窓から景色を見ている。不思議だな−」

NO.7 なぜ4人の医師は統合失調症と診断したのか

NO.8 心が壊れるとき

NO.9 薬のせいだったなんて

NO.10 服薬遵守が「自分がばらばらになってしまう」不安を引き起こした 

NO.11 誤診からの脱出 

NO.12 ただ治りたいだけだった

NO.13 無知ということ 

NO.14 苦しかったとき

NO.15 これからはやわやわと

NO.16 精神病……娘の場合は…… 

NO.17 プロである精神科医が間違えるなんて 

NO.18 自分が精神病になるなんて

NO.19 親と子の長い回り道

NO.20 発達障害に気づいてほしい

NO.21 いじめから誤診へ、この地獄からの脱出 

NO.22 息子の人生を奪おうとした発作 

NO.23 「発達障害」とわかり解決した長年の疑問

NO.24 薬剤性精神病 

NO.25 遠回りの年月

NO.26 貧困な精神医療に振り回されて

NO.27 安易で悲惨な誤診名「人格障害」と鎮静処方

NO.28 直感と診断名の埋めがたい溝 

 ・コラム

第2編 患者家族のためのサポート情報

・精神疾患の基礎知識 

・薬物療法の基礎知識 

・セカンドオピニオン実現への道

・精神医療の荒廃

[資料]

・セカンドオピニオン実例集

・原点

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて


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