ケロコートで、ケロイド状の傷を治せる可能性があります
ケロコートという商品をご存知でしょうか?
時々ストレス性の自傷行為を卒業できた方からのメールが来るようになってうれしいです。
ただ、残念なことに出来た傷がとても目立つのが辛いという意見を耳にします
自傷以外にも、やけどや事故などで顔などの目立つところに傷が残ることがあるとおもいますが
整形手術で治すと、莫大なお金がかかるので
長袖の洋服で隠したり、リストバンドなどで見えなくするというのが一般的ですが
猛暑などの季節によっては、不自然だったり、暑さを我慢したりと
辛い思いをされている方も多いと思います。
そういう方に、もうひとつの選択肢があります。^^♪
不完全に治った傷を、可能な限り修復し目立たなくする無色のクリームを発見しました。
ケロコート、ダーマコート、スカージェルの専門店はこちら
ケロコートとスカージェルの特徴はニキビや火傷などの傷のほかに手術の痕なども
過去の自分と踏ん切りがつくほどにまで、あまり目立たなくしてくれるクリームです
残念ながら傷の状態によっては、ケロコートなどで完全に治るかどうかはわかりませんが
スカージェルとの併用で、数ヶ月できれいに治ってしまうケースもあるようなのですが
全体的な評価としてはある程度認められるものの、完治するかは人それぞれのようです。
顔にも使えると話題の万能なケロコートやスカージェルといった製品は
海外では、評価の高い医療用だったものが一般解禁されて
皮膚病専門医や整形外科医のほかに、一般家庭の薬箱にも
置かれるようになりつつあり、医療用だった経緯からみても
高い効果が期待できると思いますし、実際にそういったお便りをいただいたこともありました。
ケロコートやスカージェルが傷を修復する仕組み
傷の修復の仕組みは、肌に傷ができると、人体の免疫が急速に働いて
モッコリと膨れ上がって、赤くなってしまうのですが
このスカージェルやケロコートが皮膚の上にもう一層の保護する薄い膜を作ります。
これにより、一番表面にさらされていた痛んだ皮膚の代わりになるものができ
その後の新陳代謝によって傷口をきれいに治していく特徴があります。
つまり、人間が本来持っている作用が過剰に働くのが治まり
保護されたおかげで時間の経過とともに赤みが引いていくというわけです。
なお、15分程度待って軽く乾いた後は、化粧も可能ですので顔の傷にも使えます。
ケロコートを使うにあたって、ワンポイントアドバイス
このクリームは、現在開いている傷口(出血が止まっていない傷口)にはつけてはいけません。
早く治したい気持ちはわかりますが、症状が固定されて出血していない傷にのみ塗ってください
あと、抗生物質が入った治療薬との併用も禁止されています。
ケロコートのほうが切り傷には向いています
塗り方ですが、ごく微量でもよくのびます。
ちょっと足りないかな?と思うくらいがちょうどよくて、多すぎると
乾かないこともあるため、少なめをお勧めします。
どこにいけばケロコートは輸入できるの?
通信販売で入手することが出来ますので参考にしてみてください。
ケロコートは、テレレ社やフリークショップ社からの発送となります。(テレレはサンフランシスコより航空便で5〜7日で届きます。)
荷物の状態はクッション封筒のような封筒ですが、日本のクッション封筒と異なり、環境への配慮のためか中のクッション材はとても厚い紙で出来ていますので、ゴミの分別が楽です。
また、メール便ではなく宅配便(ペリカン便)で届けられますのでポストに押し込まれて破損する可能性は低いです
スカージェルは、お店によっては海外発送と国内発送がありますが
こちらで紹介しているスカージェルは海外発送のですので、発送まで1〜2週間ほど日数がかかりますが
その分安く(¥2390〜)入手できます。
海外発送だと普通郵便の場合、輸送中やポストに入れるときに箱に傷が付くケースはまれにあるようですが
きちんと届かなかったり、本体がつぶれるようなトラブルはいままで聞いたことが無いですので
安心して注文してみてください。
「彼と会う今日だけでもいいので目立たなくしたい!」という方はこちらもお勧めです。傷跡以外にも、シミやクマなんかにも応用できますし、化粧感覚でお手軽ですよ、お急ぎの方はどうぞ☆
結局のところ、ケロコートとスカージェルはどっちが効果があるの?
最終的には体質や塗り心地などの好みの問題が大きいとは思いますが
色が違うというような傷跡には「スカージェル」。
凹凸のある傷跡には「ケロコート」をお薦めします!
最近、メーカーの方でパッケージの色変更がありまして、ブルーからホワイトになっていますが中身は同じです。
にきび傷には、ケロコート・スカージェルの両方ともオススメですが
切り傷に関しては、ケロコートのほうが早く症状が軽くなるよ!との報告を頂いています。
どのくらいで治るか?などの質問は商材提供元のサイトから引用させていただきました。
参考に6mmの幅の傷跡の使用期間の目安を示します。
2年以内の傷3〜4ヶ月
2年〜7年の傷6〜8ヶ月
7年以上経過の傷12〜18ヶ月
とのことです。
私の経験則では、大きな傷であっても
損傷から1年未満に治療を開始したものはいいようです♪
大昔の傷にも効果が無いわけではありませんので
もともと医療用だったことをプラスに考えて、お試しいただければと思います。
ケロコートとスーパーケロコートのどちらにしようか迷っている方へ・・・。
スーパーケロコート(ダーマコート)よりも従来のケロコートのほうが効果が強く期待できるようです。
でも、3ヶ月〜18ヶ月間続けることを考えると、単価が安いほうが良いという意見もあるでしょうが
効果が高いほうが、早くに目立たなく治癒することが考えられますので
それを視野に入れて考えると、個人的にはちょっと高いけどケロコートをオススメしますが
最終的にどちらを選ぶかはみなさんの好みの問題です。^^
ケロコート&スカージェルの専門店はこちら
(ダーマコートも常においてあります)
