薬で鬱になるってホント?

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薬で鬱になるってホント?

精神科に、何年も通っているのに良くならないというあなたに

ぜひとも読んでほしい一冊です。

「うつ」を克服する最善の方法

第一章 増加する「うつ」と「坑うつ薬」の蜜月関係

・だれでも落ち込むことがある

・うつは自然に治る

・坑うつ薬の代表SSRI

・SSRIは”興奮剤”である

・「うつの特効薬」と宣伝されてきた

・そしてSSRIは爆発的に売れた

・みんなが飲んできた危険な薬

・SSRIの副作用は全身に及ぶ

・事例@コロンバイン高校事件

・事例Aウエスベッカー事件

・事例B全日空ハイジャック事件

・法廷でも認められた「狂暴化」

・うつは本当に病気なのか?

・旧東ベルリン市民の憂鬱

・うつを「病気」にして売る戦略

・うつは”主観”のみ判定される

・「悪い気分が二週間」でうつ?

・人間感情の自然な発露

・「脳内インバランス理論」の信憑性

・”坑うつ薬”では治せない

・うつに隠された「エネルギー」

第二章 「危険な薬」はこうして承認された

・SSRIの王者、プロザック

・新薬という”ギャンブル”に勝つ

・アメリカ人の「人生を変える薬」

・あらゆる症状に効く「魔法の弾丸」

・FDAへの大きな誤解

・治験は製薬会社主導で行われた

・候補薬をいかに効果的に見せるか

・治験対象からはずされた人たち

・治験参加はわずか286人!

・FDAは「効かない薬」を承認した

・砂糖錠より10パーセント改善

・その10パーセントも人為的?

・抗不安薬との併用で承認された

恐るべき”坑うつ薬”SSRIの真実

・脳を危険なまでに興奮させる薬

・未解明なままの「セロトニン仮説」

・とてつもなく複雑な脳のシステム

・セロトニン神経をいじるのは危険

・SSRIに強く反撃する脳

・脳内セロトニンの量は増やせない

・覚醒剤と興奮薬SSRIの共通点

・副作用@脳に損傷を与える

・脳の組織が萎縮したり、増殖する

・SSRIも覚醒剤も神経細胞を殺す

・決して実行されない重要な実験

・副作用A脳を異常に興奮させる

・坑うつ薬で暴れまわる

・坑うつ薬は”躁状態”を引き起こす

・副作用B人格と愛情を破壊する

・SSRIでインポテンツに

・副作用C自殺願望に襲われる

・ゾロフトも自殺を引き起こす

・副作用D人を犯罪にかりたてる

・「副作用による心身喪失」で無罪

・副作用E暴力行為を引き起こす

第4章 SSRIの副作用と離脱症状から解放される方法

・最初から隠蔽されていた副作用

・坑うつ薬の摂取と「自殺」の誤解

・最新のSNRIでも自殺を誘発

・衝動コントロールが効かなくなる

・止めるのは難しいSSRI

・パキシルからの離脱が厳しい

・医師も患者も知らない離脱症状

・自分にあらわれる反応を知る

・SSRIからの解放のために

・薬から”離脱する”ための10の原理

第五章 食事とサプリメントでうつを克服する

・なにがあなたをうつにするのか

・精神科の薬がうつをつくる

・栄養素の不足がうつをつくる

・ビタミンB群不足でうつになる

・B6とB12は”頭のビタミン”

・ミネラル不足でうつになる

・メチオニン不足でうつになる

・トリプトファン不足でうつになる

・オメガ3脂肪酸不足でうつになる

・低血糖でうつになる

・甲状腺機能の低下でうつになる

・うつを発生させる要因と対策

第六章 生活習慣の改善でうつを予防する

・わたしのうつ体験

・睡眠障害でうつになる

・睡眠を妨げるもの

・心を落ち着かせる音楽と香り

・運動不足でうつになる

・有酸素運動 VS 坑うつ薬

・驚くべき再発率の低さ

・主体性と積極性が成否を決める

・有酸素運動は薬より速く効く

・水泳でうつを撃退する

・早起き、瞑想、ウォーキング

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「うつ」を克服する最善の方法

この本の内容:

薬。特にSSRIは、坑うつ薬(実際、抗生剤・抗がん剤のように「坑」の文字をつけることで、誤解が増えるがやむを得ずつけています。)を摂取することで、多くの場合治癒を遅らせ、時に後遺障害を残すといった文献です。

SSRIは「興奮剤」と断言しきっているところが、とてもセンセーショナルな印象を受けました。

また、坑うつ剤の減薬に成功するためのポイントは非常にためになります。

私見ですが、日本の精神医療の現場では

医者からは、「よくなりましたね!もう来なくて良いですよ」という、一般診療科では当たり前の言葉もほとんど聞こえてきません。

坑うつ薬が効くのに、2週間もかかる本当のワケって気になりませんか?

定説どおり、効果がゆっくり現れるならば、直後に現れる

あの強い副作用はいったいなぜ?

などなど、現代の精神医療はどこか間違っている!とお考えの方に

ぜひとも読んでもらいたい書籍です。

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