実際に使われるサプリメントの紹介

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実際に使われるサプリメントの紹介

栄養療法で実際に使われるサプリメントの例

(*)ここに書くのは私の例と、私の友人から聞いた「一般例」です

人によって、同じ病名でも欠乏しているものが違うので

鵜呑みにしないことを前提に書かせていただきます。

統合失調症の場合は

NB(ビタミンB郡)が使われます。

それに加えて、ナイアシンなどを付け加えることが多いです。

うつ病の場合は

症例によって(欠乏しているものによって)異なりますが

亜鉛や鉄などのミネラルとNBが多いようです。

パニック障害の場合は

鉄が主に処方されることがあります。

パニックの理由として考えられる仮説に、鉄が欠乏したため

血液の中の酸素飽和度が下がり、「呼吸を早くする」という発作が起こるのでは?

という可能性があるからのようです。

実際、私自身も過呼吸発作が週に数回ありましたが

鉄を飲み始めて2ヵ月後からは、一回しか起こっていません。

でも、ほかの病院の検査では鉄の不足とは言われたことがないけど?

と、いう方は次へお進みください

>>Next(鉄の欠乏の診断方法による見落とし)