と、言う訳でおよそ一か月経ったので先般のデモ口座の状況をご報告をいたします。

実績

含み損<含み益に至った時点ですべてのポジションを決済するやり方で動かした結果。

50万円から、9247円増えました。

https://real-trade.tech/accounts/44287

含み損が数万円あるので心理的な負担が大きそうな印象のEAになりました。

この点をどう改良するか??

解決法を考えてみました。

前作は売買する範囲の全域が

売りゾーンと買いゾーンに設定されており、その幅を外れてしまったタイミングにおいて

かなりの含み損を抱えている状況になってしまう弱点があるので

売りゾーンと買いゾーンの指値を入れる範囲を分けてみる

■例えば、117~100円の幅で両建てしているものを

・117~109は売りゾーン

・109~100は買いゾーン

と、してみる方法を考えてみました。

■売りと買いでロットを変えてみる

売りはスワップ金利もあるため、ロットを減らして対応する。

1000通貨単位の100/1規模(10通貨単位)でトレードできるXMのマイクロ口座を使い

0.01ロット(1000通貨単位)→売り 0.5(500通貨単位) 買い 0.6(600通貨単位)に設定する。

 

これまで、スタンダード口座を押しておりましたが

この実験をリアルで行うにあたっては、XMのマイクロ口座を開設するほうが低証拠金でテストできるので良さそうです。