とても歴史のある、実需を狙った仲値トレード

FXのレートが動くのには

  • 政治
  • 実需

と、いう2つの側面があって、例えば海外の要人が重大な発言をしたり、雇用統計が出る時間帯には大きく動く政治的な側面

輸入・輸出による実需用によるレートの変動があると言われております。

割合としては80:20で政治の影響のほうが大きいと言われており、割合としては少ないものの実需には商習慣の決まりで動くパターンが「ある程度」決まっております。

ですので、ドラえもんが来た(であろう)ときにだけじゃんけんをするやり方を紹介します。

その1つがカレンダーに5または10の付く「5トー日」です。

  • 7/5
  • 7/10
  • 7/15
  • 7/20
  • 7/25
  • 7/30

と、毎月6回のうち、相場の休みである土日を除いた日となります。
外貨の需要が高まる時間帯が、おおよそ9:55~10:00にかけて集中しており、その時間帯の値動きを追っかける単純なやり方です。

手法

  1. 指定の日の9:55までにUSD/JPYのロングを成り行き注文
  2. 10:00に決済し、ショートを成り行き注文
  3. 10:20になったら決済し、終了。

サラリーマンのトイレ休憩中にスマホ発注する場合、ストップロスは15もしくは45pipsに設定して、トレーリングストップを使う手もあります。
こういった仲値でトレードする手法を詰め込んだEAの例(未検証)
現在、このロジックをベースにしたEAを提供できるか検討中です。

エントリーのおススメの時間は 2~5時

茨城大学の研究によりますと、エントリーに適した時間帯は、深夜2~5時のようです。
この時間帯に起きてトレードするのは専業トレーダーでないと大変ですので、自動売買が良さそうです。
参考:国内輸入に伴う貿易通貨比率とゴトオビアノマリーの関係