@Hiro.com|うつ病、強迫性障害の障害年金・病気の説明・交流の場

こんにちは!@Hiroへようこそ!

うつ病、強迫性障害と、新たな治療の可能性を探るサイトです。

不眠症や不安・抑うつ状態はうつ状態やうつ病の可能性があります
また、鍵を閉めたか気になってしまう、不潔恐怖(潔癖症)などの症状は
強迫性障害と呼び、多くの方を悩ませています

どちらの症状も専門の医療機関で治療をすれば改善が見込まれすが
特に強迫性障害に関しては認知度がまだ高くないため
多くの方が「気分や性格の問題」と思って一人で長期間悩んでいることが多いようです。
しかし・・・「こんな症状…」と悩んでいるのは、「実はあなた一人ではありません」

@Hiroでは旧称の「強迫神経症」は「強迫性障害」と読み替えています

このサイトでは、栄養療法といって
まだ、日本では馴染みがない治療法ですが
10年経っても、治癒しない方も抗鬱剤に頼らずに、病状の回復を目指すための
道しるべ的なサイトとして、2009-06-21に大きくリニューアルしました。

これからは、「10年苦しんだけど、治らない!」という方を一人でも減らしていくために
私と、2名の友人の話を交えて、闘病記とともに
抗鬱財だけが、治療ではないということの記事を週に1度のペースで、書き加えたいと思っています。

うつ病および、強迫性障害で障害年金をもらうには、正しい情報を知ってください。

うつ病および、強迫性障害で障害年金をもらうことをお考えの方へ。

実は、もらうためにコツがあるのは事実ですが
そのコツを無責任にお伝えすることは、当面は差し控えさせていただきます。

2007年ごろからの傾向として、とても危惧していることがあります。
それは、ちょっとグレーゾーンなマニュアルが有料で堂々と売られていることです。

私自身、いくつかのマニュアルを購入して、検証させていただきましたが
倫理に反する内容のものが大半で
本来であれば、症状を見極めた医師が記入するべき書類に対して

「(患者が医者に頼んで)診断書に**してください」とか
「ここにはマルしたほうがいい」などといった、実体験を基本としたマニュアルが数多く売られているのですが
事実を捻じ曲げて申請してしまうことが長続きするほど
障害年金は甘い制度ではありません。

また、この制度の呼び方もまちまちで
まれに、「精神障害年金」や「障害者年金」と呼ばれますが、正式には
「障害基礎年金」または「障害厚生年金」または「障害共済年金」と呼ばれます

審査官も、うつ病の障害年金の申請がほかの疾患に比べると、割合が異常に多いので
「なにか、あるのでは?」と薄々感づいているようです。
マニュアルを実際に拝見したところ、鬱の治療よりも
障害年金の特定の等級の年金の受給を目指したものがほとんどでした。

ですので、これらの制度を利用する場合は
くれぐれも、怪しい情報に惑わされずに、ただしい情報をご覧ください。

どうしても、正しい情報を得たい場合は
社会保険労務士の資格を持った方からの情報を第一にして
いかにも、得をするようなものには興味を持たないことが

性格とうつ病は関係がありますか?

◆どんな人がうつ病にかかったか?という統計によると

・社交的、好人物
・社会の仕組みに馴染んで生きようとする人
・現実的、実際的
・環境に順応しやすい(順応しようと努力をする)
・活発的で、明るい

と、このような一例をあげていますが
これらの性格の人が、必ずうつ病にかかりやすいというわけではなく
「うつ病になった人にはこういう性格だった人が多かった」ということのようです。

ストレスの処理が不十分だと、これらの性格に当てはまらなくても
うつ病になることは十分に考えられますし
ストレス耐性(心の壁)が柔軟であれば、乗り越えられることもあります。
ただ、ここ最近の研究では「真面目」「責任感の重い」人ばかりの症状ではなく
いろいろなパターンがあることがわかっており、旧来の分類のうつ病基準は
見直すべきであるとの意見が強いようです。