FXを始める際、海外FX口座か日本のFX口座を利用するかによって、利益に大きな違いが生まれます。

最小ロット単位が小さく、試作プログラムの実験に向いていることや
もし、大きな損が出ても国内の証券会社と違い借金を負うことがないことなどがありますが
最も魅力的な違いは、掛けられるレバレッジです。

国内口座は最大25倍まで、海外口座のXMは最高888倍まで可能。

【元手資金100万円でスタートする場合】
・国内口座では最大2500万円分の取引
・XMを利用すれば最大8億8800万円分の取引が可能!
に、なるということです。

おすすめは、言わずもがな海外口座のXMです。

XM 口座の種類は3種類

XM口座にはマイクロ口座、XM Zero口座、スタンダード口座と3つの種類が存在します。
※いずれもゼロカットシステムが採用されています。

それぞれの特徴としては以下の通りです。

スタンダード 口座

最大レバレッジ888倍!最大ロットの制限なし!とにかく制限の少ない口座。

マイクロ 口座

少額資金でトレード可能、という点が特徴。最大レバレッジは888倍。

ただし、スタンダード口座でも最低単価0.01Lot(100円程度)で設定できます。

逆にマイクロ口座では最大100Lotまでしかエントリーが出来ないので、スタンダード口座の方が様々な用途に適しています。

XM Zero 口座

1回のエントリーごとに手数料を支払うが、スプレッドを狭く(XMの取り分を小さく)できる口座。

ただ注意したいのは、この口座の場合、ロイヤリティプログラムというトレード毎に貰えるボーナスがありません。また、最大レバレッジは500倍までです。

オススメ! スタンダード 口座
Zero口座ではもらえないポイント(ボーナスに変換可能)が取引日数を重ねるとどんどん貰えます。レバレッジも最大888倍に設定可能。エントリーごとにかかる取引手数料がないところも大きなメリットです。

以上を踏まえて、最大の利益を生むためにはスタンダード口座が賢い選択かと思います。

XM 口座開設方法

では、早速口座開設を行ってみましょう。

国内口座の場合、書類の郵送等が必要になり面倒ですが、海外口座開設は非常に簡単です。ウェブ上で、わずか2~3分で完了してしまいます。

口座開設の流れはたったの3ステップ

  • ウェブサイトで必要情報の入力
  • 確認メールを受信
  • 口座登録完了メールを受信

その後、利用にあたり、本人確認とトレード用ソフトのダウンロードが必要です。こちらの作業も10分程度で完了する簡単な作業ですのでご安心ください。

  • 本人確認
  • 入金 ※省略可
  • MT4ダウンロード、ログイン

必要情報入力

XMリアル口座の登録

上記のXM公式ペーシより口座開設を行います。

リンクをクリックすると、画像のページが表示されます。

情報の入力は、全てアルファベットで行います。

<姓名>

お名前は、例に倣って最初の文字を大文字にして入力します。

<居住国>

アメリカ在住の場合はXMを利用できませんが、日本在住であれば、「Japan」を選択して問題ありません。

<希望言語>

表示される言語を選択できます。言うまでもなく日本語で大丈夫です。

<電話番号>

電話番号は、国際番号表記で入力します。ちなみに、電話番号を入力しますが、まず電話でのやり取りは行いませんので、ご安心ください。

国際表記とは、先頭国番号を加えます。

日本の国番は「81」です。

また、携帯電話番号が「090-1234-5678」の場合は国内通話を意味する「090」の最初の「0」をとった「90-1234-5678」を使用します。

よって、「+819012345678」(※ハイフンなし)を入力します。

<Eメール>

携帯電話やGmailなどのフリーメールアドレスも利用可能。

取引レポートなどが毎朝届きますので、普段お使いのアドレスを入力してください。

<取引プラットフォームタイプ>

ここでは、トレードに使用するソフトウェアのバージョンを2種類より選択します。(互換性はありません)

  • MT4
  • MT5

MT4:市販のEAのほとんどがMT4です。ゴゴジャンなどで販売されているEAを使いたいときはこちら。

MT5:ビットコインなどの仮想通貨のトレードも楽しみたい。(市販の自動売買プログラムは使わない)

筆者の現時点でのおすすめは、MT4です。

MT5にはMT4で人気のある機能 EA(自動売買)やインジケーターがMT5に互換できない関係でまだ量が少ないのが現状です。

近く、MT5の利用者が増えて行くと思われますが、仮想通貨の取引を行わない場合は、MT4の方が便利かもしれません。

とはいえ、最初にMT4またはMT5用の口座を作った後でも、簡単に追加口座の登録が可能なので、別バージョンに変更したい場合は

リアル口座の開設”より追加口座を開設すれば問題ありません。

<口座タイプ>

前述の通り、よほどの理由がない限りは、スタンダードタイプを選択していただいて大丈夫です。

全ての内容を入力したら、「ステップ2へ進む」から次に移行します。

 

<下のお名前>

タロウ

<性>

ヤマダ

<生年月日>

日本語と逆の、日にち、月、年 の順に入力します。

1985年12月19日なら「19, 12, 1985」となります。

<住所>

例えば、「東京都中央区銀座1-2-3」にお住まいの場合、以下のように入力します。

2-2-2 Ginza Chuo-Ku Tokyo-To 104-0061 Japan

部屋番号⇒建物の名前⇒番地⇒市町村名⇒都道府県名⇒国名の順になります。

面倒な方は、日本語住所を英語表記に変化するサービスがありますので、変換後の表記を必ずご確認の上、利用してみてください。

JuDress(住所変換サービス)

<郵便番号>

郵便番号は日本語と同じ順序で入力します。

ただし、ハイフン「—」の入力は必要ありません。

<納税義務のある米国市民ですか?>

アメリカ在住でなければ、「いいえ」を選択して問題ありません。

<口座の基本通貨>

日本の円で取引を行いたい場合は「JPY」を選択します。

後で基本通貨を変更することはできませんが、追加でUSDを口座を開設したのち、資金の移動をすることができます。

<レバレッジ>

まず、レバレッジは簡潔に言うと「倍率」のことです。特に希望が無ければ888倍を選択します。

1万円の資金があった時、日本では最大25倍の25万円分の取引が可能で、このXMは最大888倍、つまり888万円分の取引が可能です。

レバレッジで設定した倍率が888倍の場合は、利益、そして損出も888倍になるわけです。

ちなみに損出は口座から引かれるか、国内口座では追証(マイナス)になります。

XMでは、ゼロカットシステムが機能するので残高がマイナスになることはありません。ですが、無理をし過ぎて資金が吹き飛び残高が0円になってしまう可能性も当然あるわけです。

よって、自分にあったレバレッジを設定することをおすすめします。

ちなみに、登録後にレバレッジは変更可能です。
※XM側でアナログ変更するため2時間~半日ほどお時間がかかります。

<口座ボーナス>

はい、ボーナスの受け取りを希望します。」がおすすめです。

ボーナス受け取りを希望を選択しない場合、

新規口座開設ボーナスや入金ボーナス等がもらえないので注意しましょう。

ちなみに、ボーナスはもらっても、もらわなくても、取引条件に影響はないので「希望します」を選びましょう。

<投資家情報>

こちらは、審査等に大きく影響はありません。ご自身に該当する項目を入力して進みます。

<口座パスワード>

口座パスワードは、安全性の高いものを設定しましょう。

また条件に記された通り、小文字・大文字・数字の中で2つ以上を含める必要があります。なお、特殊文字は使用できません。

ABC123456aa…と言うような、パスワードは危険ですので避けましょう。他サイトとの使いまわしも危険です。

<確認>

まず、上段の項目です。

ニュースレターでは、平日はXMウェビナーの案内や取引している商品に関しての情報が来ます。不要な方はチェックを外しておいても構いません。

次に、下段については、しっかりご自身がリスク等を把握した上で、チェックを入れます。

リアル口座開設」ボタンを押して、確認メールをチェックします。

受信メールから口座開設を完了する

「リアル口座開設」ボタンを押してすぐに登録したメールアドレスに確認メールが届きます。

先ほど入力したアドレスのメールを開いて、「Eメールアドレスをご確認ください。」をクリックして登録完了です。おつかれさまでした!

⇒XMスタンダード口座開設はこちらから

⇒次は、口座の有効化方法について解説します