ディズニー&ピクサーが描く新作『水の都のネロ』の日本公開日が発表されました。主人公はベネチアに暮らす一匹の黒猫。美しい水の都が舞台というだけでも惹かれますが、どんな映画になるのでしょうか。公式ニュースをもとに確認します。
『水の都のネロ』の日本公開日は?
2026年10月15日のディズニー公式発表で、2027年3月19日(金)に日本公開されることが決まりました。原題は『GATTO』。現時点で日本の具体的な上映館や各劇場の上映時間まですべて決まっているとは限りません。
主人公のネロはどんな猫?
舞台はイタリアのベネチア。主人公の黒猫ネロは、黒猫にまつわる迷信から、街の片隅で生きてきた存在として紹介されています。そんな彼にある出来事が訪れ、冒険が始まります。
公式予告には裏社会を支配するボス猫・ロッコも登場。愛らしい猫の姿と少しダークな雰囲気の組み合わせが、これまでと違ったピクサーの世界を見せてくれそうです。
監督は誰?映像表現にも注目
監督はエンリコ・カサローザさん。イタリアを舞台にした『あの夏のルカ』でも知られる映画監督です。
ディズニー公式ニュースでは、手描き絵画風のタッチと3DCGを組み合わせたビジュアルが見どころとして紹介されています。水路、石造りの街並み、屋根の上からの景色など、舞台の表情をどう描くのかも楽しみです。
日本語吹替の声優は?
海外版キャストとしてマーク・ラファロさん(ネロ)、ローレンス・フィッシュバーンさん(ロッコ)が公式に案内されています。一方、日本語吹替キャストは海外版の声優と同一とは限りません。日本向けの正式な発表を待って確認しましょう。
まとめ
『水の都のネロ』は2027年3月19日(金)日本公開予定。ベネチアの黒猫を主人公にした新しいピクサー作品で、エンリコ・カサローザ監督が手掛けます。
出典:作品・番組の公式情報(2026年10月21日確認)。放送・公開・配信の詳細は変更の可能性があるため、最新発表をご確認ください。
