FX Tick Data Browser
巨大なBid/AskヒストリカルCSVを丸ごと落とさず、必要な場所だけ読む。Nextcloud上の研究データを、人間・検索エンジン・生成AIが同じWeb導線から参照できる読み取り専用カタログです。
巨大Tickデータを、Webのまま研究材料に
FXバックテストや時系列解析で必要なのは、巨大ファイル全部ではなく「どのデータがあり、どこを読むか」。その発見と部分取得をWebページとして公開しています。
検索できるデータカタログ
ファイル名、サイズ、更新日時、CSVヘッダー、収録開始・終了を確認。各ファイルには永久URLを割り当てます。
巨大CSVを部分読み取り
HTTP Rangeで先頭・25%・50%・75%・末尾や1MiB単位を取得。巨大ファイルの誤ダウンロードを防ぎます。
ChatGPT・生成AI向け
catalog.txt/json、meta.json、sample.txt、固定chunk URLを用意。URLを毎回変えずに段階的にデータへ到達できます。
生成AIがデータへ辿る4ステップ
一時署名URLを毎回作らず、まず同じURLから始められるようにしています。URL差分による取得失敗を減らすため、発見用URLは固定です。
https://www.atto-hiro.com/tick-data-browser/ai/catalog.txt公開データ一覧
ファイルを選ぶと、サイズ・収録期間・CSV構造・AI向け固定URL・Range/日時ジャンプを確認できます。
Storage architecture: このページはデータそのものをWordPressへ複製していません。表示時にNextcloudの公開共有を読み取り専用で参照します。
Tick Data Browserについて
巨大CSVを全部ダウンロードする必要がありますか?
ありません。HTTP Rangeで必要な部分だけ取得します。ブラウザ表示は最大1MiB、AI向けchunkも上限付きです。
ChatGPTから直接使えますか?
検索結果や通常のWebリンクからカタログを発見し、catalog.txt → meta.json → sample/chunk の順に辿れる構成です。環境側のWeb取得制限によっては利用可否が変わります。
Nextcloudのデータを書き換えられませんか?
公開Bridgeは読み取り専用です。PUT、DELETE、MOVE、アップロード等の操作は提供しません。